2017年12月14日

Mt.Fuji (富士山)

 皆様ご機嫌いかがですか?
気持ちの良いお天気が続きます。
朝の海岸通りを稲村ケ崎から江の島方向へ向かって車を走らせていると正面に富士山が見えてきました。冬の透明な空気を通してすらりとした美しい姿が空に映ります。


子供の頃から富士山を眺め続けいつもそこにいることが当たり前の存在なのに姿が見えるとなにやら良いことが起きそうで嬉しくなります。
夕暮れ時の美しさもひとしおです。
北斎の赤富士そのものですね。


2017年12月13日

Orange (塩蜜柑)

皆様ご機嫌いかがですか?
暖かい部屋の中でぬくぬくしながら蜜柑を食べる季節になりました。蜜柑好きを知る友人知人から毎年たくさんの蜜柑をいただきます。

ところが冬の風物詩でもあるこの果物は最近あまり流行らないそうです。理由としては炬燵が少なくなり炬燵に入って食べる果物としての地位が揺らいできたこと。冬でも様々な果実を楽しめるようになったこと等が報じられていました。



 蜜柑はそのまま食べることが一番おいしいけれど調理をするとお料理を助ける食材に変身します。

この季節、私はよく塩蜜柑を作りドレッシングやソースにして活躍させています。
 作り方はとても簡単。
皮を剥いた蜜柑と塩麴をミキサーにかけ出来上がったジュースを裏ごしするだけです。
この塩蜜柑にオリーブオイルを加えドレッシングにしたりあえ物にかけたり等工夫をしていただいています。
忙しい時のお料理に大活躍。
ぜひお試しください。

蜜柑5~6ケ
塩麴 100cc
これで出来上がります。

2017年12月12日

Chocolate (蕪木 かぶき)

 皆様ご機嫌いかがですか?
写真のシックな箱には何が入っているのでしょう?







箱を裏返してみて初めてこれがチョコレートだということに気づきます。蕪木(かぶき)という生産者の名前が控えめに書かれていました。



こちらは珈琲とチョコレートの専門店、蕪木特製のチョコレートboxです。



”かもがや”というタイトルが付いていました。
かもがやはイネ科のススキのような植物。華美でなくシックに群生する花のイメージがビターなブラックチョコにぴったりなのですね。

箱の装丁や控えめな説明書きから丁寧な仕事ぶりが伝わります。形はシンプルですが一口サイズにぱりっと割れるように心配りされ作られていました。

大事に食べてほしいという蕪木店主の思いが感じられる1枚ですね。

蕪木:http://kabukiyusuke.com/access/


2017年12月11日

Winter flowers (シクラメンの花)

 皆様ご機嫌いかがですか?
毎年12月に入るとアトリエドゥフルールの店頭にたくさんのシクラメンの鉢が並びます。

子供の頃、お正月が近づくと母がいつも大きな鉢を窓辺に置いていたので私にとってシクラメンの花は冬の花の代表でした。あの頃は花も葉もシンプルで際立って印象に残るものはなかったけれど近頃は色や形を競い合う美しい花々が見られるようになりました。

 うつむいて咲いているのに覗き込むと花芯がピンク。初々しい美しさにうっとり。

この花の言葉は 清楚。
ぴったりですね。
 葉も花もフリルのように開いています。
どのようにしてこの形を作ったのでしょう。
生産者さんのご苦労が忍ばれる一鉢です。

ピンクの花の言葉は 憧れ。



この花たちはコンペティションに出され競いあってきたものたちとのこと。控えめな咲き姿ながら堂々とした貫録があるのもわかる気がいたします。

シクラメンは日当たりの良い縁側を好みます。昔の家の縁側は隙間風も入るため花たちにとって風通しも良好な最高の場所だったそうです。
高気密高断熱の家が主流となり花にとってはあまり嬉しくない環境になってしまったとのこと。人間優先の家で共存する植物たちの苦労をしばし思いました。

2017年12月10日

Afternoon Tea (クリスマスアフタヌーンティー)

皆様ご機嫌いかがですか?
気持ちの良いお天気の週末。久しぶりの休日に友人を伴い浄妙寺の石窯ガーデンテラスへお茶を楽しみに参りました。
テラスの庭は白いバラ色の光が溢れ美しい冬の午後を楽しむ人たちでいっぱいでした。

 写真はこの時期限定のクリスマスアフタヌーンティーです。
かねてより12月になったら特別に可愛いクリスマスティーを作りますと伺っており楽しみにしていました。

小さなサンドイッチやパスティを一段目に。2段目には彩り美しい生菓子やフルーツが載せられテーブルに登場しました。



 全部一口か二口でいただけるようなサイズですが種類が豊富なのでお腹がいっぱいになります。
ポタリーでも以前アフタヌーンティーをお出ししたことがあるのでこのプレートを作るためどれほど手間がかかるかよくわかります。

 アフタヌーンティーを過ごす一番の理由は会話を楽しむ時間を持つことにつきますがそのためのカンバゼーションピースとしてのお茶やお菓子の存在は欠かせません。美味しいことはもとより見た目の美しさもとても大切なエッセンスです。

このプレートに込められた田丸シェフの暖かい気持ちと食へのこだわりに感謝しながら本当に良い時間を過ごしてきました。
 今年のクリスマスティーはポマンダーというお名前がついていました。オレンジとクローブがカップに添えられ熱いポットティーを注ぐとそれだけでお菓子が一品増えたようなボリュームです。

美味しかったので早速我が家でも試してみます。

 おまけの写真①

暖炉脇のお席をご用意いただきました。
ふとマントルピースを見ると可愛い動物たちが!!!
Elizabeth Jardineのエコアニマルを上手にディスプレイしてくださいました。


おまけの写真②
昨日アトリエドゥフルールのリースクラスで製作したというヒムロ杉のリース。真ん中にちょこんと停まっている仔もエリザベスのロビンです。

ポタリーからガーデンテラスへお嫁入りしこちらで活躍していること嬉しくてお知らせいたしました。

石窯ガーデンテラスのクリスマスアフタヌーンティーは12月24日までいただけるそうです。

ぜひお訪ねくださいませ。

https://www.ishigama.info/

2017年12月9日

One day work shop (ハンドメイドジュエリー講座)

皆様ご機嫌いかがですか?

先月ポタリーギャラリーにてジュエリーの展示会を開催したmami.mano.jewelry。今日は代表のMamiさんのOne day Work Shopのご報告です。


コットンパールで作るキラキラネックレス。
軽くて扱いやすいということで近頃とても人気の素材だそうです。

 初めてのかたでも丁寧な指導のおかげでお帰り時には素敵なジュエリーで首回りがきらきらしていました。

お母様について小学生の坊やも参加。
モノづくりの楽しさを享受しましたね~。

 おまけの写真。
こちらはMamiさんからのプチギフト。お好きなお色でシックなネックレスも作りました。
お出かけやお客様の多い季節にドレスを引き立てる華やかなアクセサリーは必需品です。
自分色のオリジナルジュエリー。皆さんのお顔が輝いていました。


mami.mano.jewelryさんのセミナーは来週の土曜日にもう一度開催いたします。

日時:12月16日(土)
場所:ハウス オブ ポタリーカフェ
参加費用:\5,400(税込 材料費及びお茶とケーキ付き)

来週は大粒スワロフスキーをハート型に仕立て可愛いリングを作ります。
まだお席が若干ございます。皆様のご参加お待ちしています。
お申込みは:0467-32-0109までお願いいたします。

2017年12月8日

Elizabeth Jardine art work (アーティストの仕事)

 皆様ご機嫌いかがですか?
9月に来日しポタリーギャラリーで展示会を開催した英国人アーティスト、Elizabeth Jardine(エリザベスジャーディン)の作品たち。展示会後も様々な機会を得て皆様に観ていただきました。

英国南西部Devon州の豊かな自然を愛するエリザべスらしい大人可愛い動物たち。ユニークな表情や仕草から彼女の鋭い観察眼と愛情が感じられます。


 長い間私たちを楽しませてくれましたがこの仔たちはまもなく帰国の途につきます。
帰ってしまったら寂しくなりそうですね。
最期にエリザベスからのメッセージを皆様へお届けします。
Thank you very much for coming to see my art work. I hope to see you again.
I wish you Merry Christmas and A Happy New Year.
                           Elizabeth Jardine