2017年4月27日

British Fair (英国展)

 皆様ご機嫌いかがですか?
明日から5月7日までポタリーギャラリーにて英国展を開催いたします!
雪ノ下のフローラルアンティークスさんのフラワーパターンの可愛い食器類からアガサガーデンさんの紹介する犬猫パターングッズなど多様で変化に富んだ品揃えで皆様をお迎えいたします。




英国生まれの愉快で可愛いグリーティングカードたち。ウィットに富んだ一言が笑えます。
仙台のスワローテイルガーデンより届いたキューポット。プリンスオブウェールズの紋章入りです。
色鮮やかなプランターカバーはお部屋のインテリアにもなります。


英国展:
4月28日から5月7日まで
ポタリーギャラリーにて開催します。







2017年4月26日

Wands Worth (原村のプチホテルワンズワース)

 皆様ご機嫌いかがですか?

今朝の原村は晴天。風もなく暖かい陽射しのお天気に誘われて朝食前にお散歩です。標高1300mもあるのでやはりひんやり肌寒いですね。
まだ木々に葉の姿は見えません。



 お散歩から戻るとコンサーバトリーの中に朝食のテーブルが用意されていました。

ワンズワースの朝食は美味しく美しいと評判です。


 マダムがにこにこ運んできてくれた牛乳は原村の農業学校から届いたしぼりたてです。濃厚でまろやかなお味の牛乳とふくよかなリンゴジュース。美味しくて何度もお代わりしてしまいました。
 ブレックファストプレート:
オムレツ
採れたてプチトマト
ぱりぱりソーセージ
紫芋のサラダ
産直のキューイ。

フレッシュで体がきれいになるような朝食でした。

 毎朝焼いてくれるパン。

湯気がでているホカホカのパンにナイフを入れると中はもっちり重みのある白いパンです。
毎回訪れるたびにパンの種類も異なります。

マダムハッティーはどのくらいたくさんのレシピを持っていらっしゃるのかしらと感心しながら完食です。



 Wands Worth (ワンズワース):
http://wandsw.net/
おまけの写真。
今朝お散歩途中で見つけたヤドリギ。
ブナの木にしっかりお宿を借りて住んでいました。
クリスマスの前にいつもいただいたり購入したりしていました。このように他の木から枝を伸ばしている様をみたのは初めてです。
きれいだけれどちゃっかりした木ですね。



2017年4月25日

Wands Worth (原村のプチホテル)


 皆様ご機嫌いかがですか?
抜けるような青空に満開の桜が映えるここは長野県諏訪市です。鎌倉山ではもう1週間まえに花が散ってしまったので再びお花見ができる幸運に恵まれました。

上川の河川敷沿いに数えきれないほどの桜の木が満開の花を揺らしている景色は絶景でした。同じソメイヨシノなのに鎌倉山と異なりこちらの花の色は大人っぽいベージュ系のピンクでした。




今回の旅の目的地、原村のWands Worth(ワンズワース)
昨年のEnglish Christmas Fair以来の訪問です。

いつも感心することのひとつは館内のそこここに置かれた表情豊かなお花たちです。
アンティークのポットやジャグに何気なくナチュラルに生けられています。
訪問する人々へのおもてなしの心が花を生けるという行為に表れていました。


 ワンズワースはお食事のおいしさでも定評がございます。美しくしつらえられたダイニングテーブルも訪れるモノたちへの歓迎の象徴ですね。
 オーナーのマダムハッティーのお料理は地場の野菜やお魚、お肉をふんだんに使って作られています。
このお仕事を始て13年。真面目に前向きにお料理に取り組んできました。

マダムは大の器好き。お料理ごとに素敵なお皿でサーブしてくれます。これもまたおもてなしをされる醍醐味のひとつですね。





ケーキも絶品です。
手を抜かずこつこつ丁寧に作られた優しいお味でした。

こちらのホテルは夕食はもちろんのこと、朝食のすばらしさは感動いたします。明日は朝食をご紹介いたしますね。
ここでは1日限定1組のみわんこ連れのお客様も歓迎してくれます。
今回はバーティもお泊りしました。
いい仔でくつろいでました。

長野県原村のプチホテル、Wands Worth(ワンズワース)ぜひお訪ねくださいませ。




2017年4月24日

Pottery Garden in April (4月のポタリーガーデン)

 皆様ご機嫌いかがですか?
ぽかぽか暖かい陽気に庭仕事が俄然楽しくなってきました。
早朝のポタリーガーデンはお庭の半分くらいが日蔭なので朝のうちに雑草抜き等地味な仕事をコツコツしています。

 10時を過ぎると陽が周り暑くなってきます。陽あたりの良いお庭ではついこの前まで小さかった植物たちがめきめきと成長を始めました。

冬の間姿を消していたラムズイヤー(左)とキャットミント(下)。毎年同じ場所にきちんと出てくる律儀な植物たちです。

冬からずっと咲き続けてくれたビオラもそろそろ最後の花を披露してから退場です。

可愛いピンクの花が咲くカラミンサ(下)。ミントの香りがするけれど別の種類のハーブです。ミントのように増えすぎてお隣の植物を浸食することがなくこじんまりと定着するので育てやすくお薦めのハーブです。葉はお茶になります。

 夏の代表。ジギタリスとアリウムギガンチウム。
来月には花を披露できそうです。

今満開の忘れな草たち。大きな夏の花々が咲き始めるころ消えて行きます。

順番に約束どおり訪れる小さな花たち。
今年も貴方たちに会えること楽しみにしていますね。

2017年4月23日

Iron Work (アイアンのカーポート)

 皆様ご機嫌いかがですか?
鎌倉二階堂のS邸。8年ほど前にフロントガーデンからバックガーデンまでトータルでプランをし施工させていただきました。あの時に小さかったお子さんたちも大きくなりライフスタイルにも変化が見られます。柔軟に暮らすご家族の要望で駐車場にハンドメイドのカーポートを作ることになりました。


 8年前に作ったアイアンのゲートやポストと一体になるようにできるだけシンプルにデザインをいたしました。今回も作家の矢田氏が製作担当です。
彼の仕事は丁寧できれいなので安心してお任せです。

長くかかってしまったのにずっと辛抱強く待っていてくださったご家族、また駐車場を貸してくださった燐家の方たちに大感謝です。

ありがとうございました!

2017年4月22日

Michelin Restaurant (ミッシェル中嶋)

 皆様ご機嫌いかがですか?
ゴールデンウィーク前の週末、旧知のグルメ友達たちと常盤のミッシェル中嶋を訪ねました。
こちらはミシュランの星が輝く正統派フランス料理を楽しめるお店として定評のあるレストランです。
 鎌倉にお店を開いて今年で12年になるそうです。
鎌倉駅から少し離れた場所に位置しているけれど美味しいもの好きのファンたちでいつもお店はにぎわっています。


 知人の家を訪ねるような雰囲気の扉を開けホールに入るとにこやかな優しい笑顔がお出迎え。



白を基調にしたインテリア。窓外の常盤の山の緑がより清潔な雰囲気を作っていますね。

一品ずつ丁寧に作られたお料理はどれも絶品です。
料理人のお仕事は人をこんなにも幸せにしてくれるのだと感動しながら完食いたしました!





中嶋シェフの食へのこだわりは最後に出されたデザート、フォンダンショコラに凝縮されていました。

ショコラの温度感、中に詰められたリンゴとチョコレートの絶妙なハーモニーに丁寧で誠実なお仕事ぶりを見せていただきました。
これからも長く私たちを楽しませてほしいお薦めのお店です。

ミッシェル中嶋
http://michel-nakajima.com/index.html/