2017年8月22日

Pottery Gallery in September (9月のポタリーギャラリー)


 皆様ご機嫌いかがですか?
早いもので8月ももう終わりに近づきました。わたしたちも秋のイベントへの準備の時期を迎えました。

9月のポタリーギャラリーでは英国人アーティストによるTHE NATURE  TREES & ANIMALS展を開催します。


 Jeff T Mader (ジェフ マンダー)
Newcastleの大学にてFine Artを専攻
彫刻家
画家

現在は故郷のダービシャーの移りゆく季節を撮り続ける写真家として活躍中。


 Elizabeth Jardine(エリザベス ジャーディン)
East Sussex Lewesにて幼少のころより陶芸を学ぶ。
デボン州の大学にてFine Art 専攻
陶芸家
彫刻家
現在はエクセターのカレッジにて陶芸及び彫刻を教えています。
段ボールと再生紙を利用し製作するアニマルたちはその可愛さとユニークさで英国でも注目のエコアートです。

ぜひエリザベスの動物たちに会いにいらしてください。


2017年8月21日

Summer Garden (清水ターナムグリーン)

 皆様ご機嫌いかがですか?
夏の陽射しは和らいだもののまだまだ蒸し暑い日が続きます。今日は清水のイングリッシュスクール、ターナムグリーンへ。

清水の植木やさんとタッグを組んで昨年から少しづつお庭の改修をしてきました。
ようやくまとまり始めたので今日は薔薇の剪定と夏のお花の植え込みです。





清水のヒーロー、ガーデナーの北川さん。
私の面倒な注文にも快く応えてくださりありがとうございました!




2017年8月20日

Love & Peace (願いごと)

 皆様ご機嫌いかがですか?

願い事をそっと書いて残してくる日本の絵馬。同じようなものをヨーロッパでも見かけました。
コニファーの枝に下げられたたくさんの赤い♡ハートには様々なWish(願い)が込められています。



”世界が平和でありますように”

テロや核の脅威にさらされている今の世の中でこの素直でシンプルな言葉はとても遠い目標のように思えるけれど、一番人の心に響く願いですね。

2017年8月19日

Lovely People (Italian Night) 素敵なお客様

 皆様ご機嫌いかがですか?
お客様をお迎えする前の食卓は何もなくても何やら非日常的な雰囲気が漂います。それだけで心うきうきしますね。
我が家のおもてなしの心はいっしょに楽しむこと。特別なことはしないけれど気楽で楽しいおしゃべりができる時間をたくさん作れることを心がけます。
ホステスがキッチンに入りっぱなしではお客様に気を使わせてしまいますものね。

簡単なお料理と飲み物でもどんと♡でごまかします。


 今夜のお客様。
私のイタリア語の先生、Maestra Maria Roncara (中央)とロンカラ家に遊びにきているソフィアちゃん。
ソフィアは9月からボローニャの大学の文学部に進学します。大学へ入ったらお勉強が忙しくなるのでその前に不思議の国、ニッポンへやってきました。


英語とイタリア語と日本語がごちゃまぜに飛び交いながらの楽しい時間。
初めて訪れた日本でどんな体験をすることか帰国前にまた会ってお話を聞きたいものです。

初対面の私たちと物おじせず自然体で会話をするソフィアの様子を見て、”未来”という言葉が浮かびました。



2017年8月18日

Dog Lovers (あなたはどんな仔?)

 皆様ご機嫌いかがですか?

毎年ポタリーギャラリーで個展を開いてくださるアーティストの高瀬美恵先生。先生が問いかける”あなたはどんな仔?”から生まれたユニークな作品たちについ口元がほころんでしまいます。
一瞬の表情からそれぞれの性格を捉え描いているのでどの仔もオンリーワンの存在であることがわかります。
〝あなたはどんな仔?”
の問いかけで走り出したバーティ。

先生の目で見るバーティはまだまだ元気いっぱいです。


高瀬美恵先生:
アートをツールに英語を学ぶスタジオリンガリンガ主宰。
先生にとって描くことは呼吸をするように自然かつ必然なことなのですね。











2017年8月17日

Lovely people (素敵なお客様)

 皆様ご機嫌いかがですか?
ここ数年暑い鎌倉を離れて涼しい八ヶ岳で夏を過ごすバーティ。今年14歳になりすっかりおじいちゃんになりました。8歳の時に大きな病気をして以来家族はいつもバーティの健康状態に敏感ですが本人はいたってお気楽。マイペースに暮らしています。
バーティを見ているとナチュラルにあるがままを受け入れなるがままに生きる動物の美しさを感じます。

人もこのように自然を受け入れじたばたせずに生きられたらいいなと思うのです。
さて、今日はバーティに素敵なお客さまが訪ねてくれました。バーティの娘のクリーミーです。クリーミーのママ、バーティの奥さんのマリンちゃんはつい先日虹の橋を渡りました。バーティと同い年でした。
バーティはクリーミーの臭いからマリンちゃんを思い出しているのかな。

訪ねてきてくれて本当にありがとう!

遊び疲れて今日はぐっすり、どや顔で寝ております。

皆様も良い夢を!

2017年8月16日

Language of Flowers (雄弁な花たち)

皆様ご機嫌いかがですか?

忙しい毎日を過ごしていてもちょっと休憩をして花を眺める。それが短い時間であってもすごく元気になれるのは花たちが発する真摯な言葉とピュアでナチュラルな美しさゆえでしょうか。
ごまかしのない姿 が私たちの心にしっかりと触れるからなのですね。
 アトリエドゥフルールで求めた花たち。
グリーンのセダムを主役に白のカラーと百合をいただきました。挿し色の赤いひまわりがセダムの引立て役です。
セダムはグラウンドカバーやロックガーデンで登場するマンネン草属の多肉植物です。ほったらかしにしていても大丈夫。地味にしっかりとお仕事をしながら時折可愛い花も咲かせます。花の咲く前のグリーンの蕾のときがシックでセンスの良いお花やさんで時折見かけます。
セダムの花言葉: 静寂

多くを語らないところがぴったりです。
おまけの写真。

オオニソガラムは大好きな花のひとつです。
先端の花と長い茎だけで一本でも存在感のある姿を見せてくれるスタイリッシュな花ですね。

そういえばオオニソガラムの葉を私は知りません。

どんな葉なのかしら。


2017年8月15日

Thank you! (ありがとうございました。)

皆様ご機嫌いかがですか?

今日のお天気は雨時々曇りとの予報。湘南Tサイトでは雨を心配しながらも予定通り蚤の市を開催することになりました。搬入開始時刻の7時から8時はどうにかお天気は持っていましたが9時ころからぽつぽつと雨が落ちてきました~。

でも近隣から犬のお散歩途中に立ち寄ってくださるお客様を皮切りに友人知人たちも応援に来てくれました!たくさんの差し入れもありがとうございました。こんなときは皆さんの思いやりや優しさが身に染みます。



 今回はお隣のブースにアトリエドゥフルールの徳原さんがいてくださったのでポタリーチームで頑張りました。
相変わらずお花のセレクションが素敵で見とれます。


 湘南Tサイトのフードコートにはお洒落なお店やさんが並びます。




 いつもランチにいただくお弁当やさんたち。

今日もお世話になりました。


おまけの写真。

 こちらでは本当にたくさんの犬連れの方たちに出会います。
お買い物をしてくださったラブラドールくん。
11歳だと言っていたヨーキー。

 この仔はマルプー。マルチーズとトイプーのミックスだそうです。
最近よくみかけるトイプーベースのミックス犬たち。
今日は他にダップー(ダックスとトイプーのミックス)。パピマル(パピオンとマルチーズのミックス)などなど可愛い仔たちが続々続きました。

楽しませてくれてありがとう!



2017年8月14日

Antique Flea Market (湘南Tサイト蚤の市)


 皆様ご機嫌いかがですか?
毎月第3月曜、火曜日に開催される湘南Tサイト蚤の市。明日8月15日にハウス オブ ポタリーも出店いたします。

先月は開催中に突然の大嵐に見舞われびっくり大慌てで戻ってきました。それも今では楽しい思い出です。明日も曇り時々雨との予報ですが早起きをして楽しんで参りますね。

湘南Tサイト蚤の市。
午前9時から午後4時まで。

明日は荻野が一日お店番。
ポタリーのルーキーもお手伝いに参加します。お時間を作られてぜひ遊びにいらしてくださいませ。

2017年8月13日

Summer Garden (夏の庭)

 皆様ご機嫌いかがですか?

今年の夏、気まぐれで怒りっぽいお天気に翻弄されお庭を放置していたら庭はジャングルになってしまいました。

今日はひさしぶりに植木やさんを動員し庭木のお手入れをしお蔭さまでさっぱりしました。


夏に庭木の剪定をする。
高温多湿の気候が庭木の成長を促すためガーデナーたちは暑い盛りにせっせと庭仕事に勤しみます。考えてみれば涼しく湿度のない英国の夏は花盛り。すっくと伸びた花々をゆったり眺める優雅な季節です。

日本の夏に英国の庭づくりを目指すのは並大抵ではないですね~。







2017年8月12日

Martin Pippin in Apple Orchard (リンゴ畑のマーティンピピン)

皆様ご機嫌いかがですか?
イギリス女流文学者、Eleanor Farjeon(エレナ―ファージョン)のリンゴ畑のマーティンピピンのお話は児童文学書の範疇に入っておりますが大人が読んで楽しいお話です。北野佐久子先生の新刊書、物語のティータイムの中でもマーティンピピンのことが紹介されており久しぶりにファージョンの世界をのぞいてみました。
 北野先生の本に登場する児童文学のお話には必ずイギリスならではの美味しそうなお菓子や果物がでてきます。マーティンピピンではもちろんリンゴ。英国人がいかにリンゴを愛し様々に活用しているかこの本を読んで再確認しました。

北野佐久子著:物語のティータイム
読んでいると必ず甘いものとお茶がいただきたくなる本です。登場するお菓子のレシピも付けてくださっているので読後に作ってみたくなる一冊です。




おまけの写真。
 マーティンピピンが話す恋物語のひとつ、オープンウィキンズの舞台になったAlfriston(アルフリストン)の町。物語の描写の通りの街並みです。
この町は中世のころ密輸業者がひそかに物資を運び込み売買をしていた所だとのこと。当時の現場になったという宿屋がいまでも残り歴史を語っています。北野先生のご本にもこの街のことが書かれておりとても懐かしく思いだしました。