2018年1月19日

Tasty!(クリームティー)

 皆様ご機嫌いかがですか?
昨年の夏、ポタリーツアーで訪れたコーンウォール。クロッテドクリーム(デボンシャークリーム)の産地ともあって濃厚なクリーム付きのスコーンとお茶のセットをずいぶんたくさんいただきました。スコーンにはホームメイドレシピがそれぞれありお味は様々です。こんなにシンプルなお菓子なのにこの違いはどうしてかしらといつも感心します。
 さくっと焼きあがったスコーンをぱっくり半分に割りジャムとクリームを載せていただきます。コーンウォールではジャムの上にクリームをのせ、デボンではクリームの上にジャムを載せるのだと教えてもらいました。どちらでも同じだろうと思うけれど食べた時の食感が異なるそうです。
地域によってこだわりも異なるのですね。
皆様も順番を違えて召し上がってみてくださいませ。
おまけの写真。
ヴィクトリアスポンジ。こちらもスポンジケーキの間にラズベリージャムを挟むだけの簡単なケーキです。
英国のケーキは形もお味も素朴ですがけちけちしない大きさを誇っています。写真はTruroにある老舗ティールーム、Charlotte Tea House でいただきました。
アイシングまでかかり甘かったけれど濃いめのお茶との相性抜群。元気をいただきました。

2018年1月18日

Dry Wall (石積み つづき)

 皆様ご機嫌いかがですか?
つい先日ご報告したライムストーンのドライウォール。写真はコッツウォルズの小さな村で見かけた石塀です。形も大きさもバラバラなストーンがきっちり石積されています。この工法が自然と一体になるのは石と石の間の隙間に草花の種が飛びナチュラルな花壇ができるときです。思いがけぬお花のギフトに笑顔になること請け合いですね。

 月曜日からコツコツ積んでいただいたポタリーのドライウォールも出来上がりました。





アトリエドゥフルールのお店の前の花壇。
ライムストーンの隙間からワイルドストロベリーが顔を出しています。植えたわけではないのに。どこからともなく訪ねてきたのですね。
こんなシーンに出会うと嬉しくなってただただありがとうと言いたくなります。


2018年1月17日

Tasty! (柿の種)

皆様ご機嫌いかがですか?

小さな文字で”柿の種”と書かれたボックス。
中をあけると3種類のテトラパックが現れました。
友人からの粋なプレゼントです。

 それぞれのパックにおつまみになりそうな柿ぴーが。
少しずつ様々な味を楽しめるように配慮されています。

いつものピーナッツの代わりにスライスしたレモン入りのレモンビネガー味。
オシャレで後を引くお味です。


 アーモンド入りのキャラメル味。

 ナッツとトリュフ。
昨年からトリュフが大人気だと聞いていますが柿ぴーとの相性も上々なことに驚きました。

ベースを変えずに商品をより進化させる企業努力は私たちも見習うべきところですね。
常に新しくより良いものを皆さまへ。
私たちも頑張ります。

おまけの写真。
バーティが帰ってきました!
またお店で皆様をお迎えしています。

See you soon.
Ci vediamo presto.

2018年1月16日

Tasty! (由比ヶ浜 豊龍フェンロン)

 皆様ご機嫌いかがですか?
江ノ電由比ヶ浜駅ヨコの中華やさん、豊龍(フェンロン)。昭和の雰囲気が漂うシンプルな建物が人目をひきます。店内は意外に広くグループ予約も受け付けてくれます。



 このお店のお薦め、飲茶。中華街まで出かけなくてもご近所で手軽にいただけるのは嬉しいかぎりです。


 今夜は寒い季節にぴったりの火鍋を注文しました。
激カラスープとマイルド鶏ガラスープの2種類が一つの鍋で出されます。豚肉と牛肉のスライスをしゃぶしゃぶのように皆でわいわいいただきました。

気取りのないお店にフレンドリーなマスターたち。
すっかり楽しくなりました。

美味しいものは私たちを幸せにしてくれますね!


2018年1月15日

Dry wall (コッツウォルズストーン)

 皆様ご機嫌いかがですか?
ハチミツ色の石積が美しいコッツウォルズ地方。この地方で採れるライムストーンを使い経済的に建てられた家々は経年し益々味わい深くなっています。

時が作った景観は何ものにも代えがたい美しさを誇っていますね。
 ここで良く見られるドライウォールもセメント等の骨材を一切使わず天然の石をきっちり積みあげるアートです。職人さんたちはどれほど高く積んでも崩れないような構造計算ができるとのこと。

職人さんの知恵と経験に敬服します。

 ポタリーでも小さなウォールを作っていただくことになりました!


積み始める前に石の形や大きさの選別をします。


 積んでくれるのは友人の小野雄大くん。
仙台のスワローテイルガーデン代表です。
彼は腕の良いガーデナーであると同時に石積の資格を持つドライウォーラーでもあります。

駐車場の脇の花壇を素敵に変身させてくれます。
つづきはまた明日。

出来上がりをぜひ見にいらしてくださいませ。




2018年1月14日

The memory of England (パスティとロール)

 皆様ご機嫌いかがですか?
昨年の夏、旅のお仲間と訪ねたデボンとコーンウォール。海からの贈り物はもちろんのことなだらかな丘陵地で生まれたデボンシャークリームなど美味しいものの産地でもあります。
 コーニッシュパスティはコーンウォールで生まれたボリュームたっぷりのパイです。中身はマッシュポテト。ポテトに豆や野菜が入ったベジタリアンやビーフの入ったミートなどお味も数種類選ぶことができます。
お値段は一つ¥150。安くて美味しい庶民の味方です。
パスティと並んでご紹介したいのはソーセージロール。どこのお店でもホームメイドのロールを見かけます。お店によって中に入れるハーブの種類と量が違うので機会があるたびに食べ比べをしています。

パスティとロール。ぜひお試しください。

2018年1月13日

Burty (バーティ)

 皆様ご機嫌いかがですか?
川崎にある動物高度医療センター。このところ毎月のようにバーティの付き添いで通っています。
いつ行っても院内が清潔でお掃除が行き届き動物特有の臭いもなく空気もすっきりしています。すごいなと感心しきり。

 老犬バーティはお口が利けないけれど目で思いを伝えます。何かをして欲しいこと、困っていること、体調が悪いことなどを一生懸命に伝えてきます。
忙しさにかまけて彼のサインを見逃してしまうと突然にぱったりと病気になったりします。

バーティと暮らしていていつも感心するのは彼らの我慢強さです。何が起こってもあるがままを受け入れ静かに泰然自若としています。人間ならばきっとじたばたしてしまうでしょうに。。。動物たちは自然体で生きているのですね。





バーティはまたしばらく入院することになりました。
元気になってもどってきたらまたお便りいたします。

2018年1月12日

Eglish Breakfast (原村の朝)

 皆様ご機嫌いかがですか?
標高1300mに位置する長野県原村。山の天候は変わりやすく油断がなりません。前日は八ヶ岳ブルーの青空が広がるお天気でしたが朝めざめると窓の外は雪景色でした。美しい樹形の樺の木々のシルエットが青い空に映えなんと美しいことかと見とれます。


 原村の朝は焼きたてパンの香りで始まります。
プチホテルWandsWorthのオーナーが毎朝必ず焼いてくださるバンズ。外はカリッとしているのに中はモチモチです。これだけでここに来た甲斐があったわーと思えるほどの美味しさです。

パンを焼く。それだけで暮らしの豊かさを感じます。

 原村のプチホテル、WandsWorth(ワンズワース)は1月10日から11月までリニューアルのため扉を閉めるとのこと。秋深まるころの再会を楽しみにしています。

WondsWorth:
http://wandsw.net/index.html





おまけの写真。
標高1000mまで下ってくると雪はぱったり姿を消しました。 日本の景色ってドラマティックですね。

2018年1月11日

Language of Flowers (お花の定期便)

 皆様ご機嫌いかがですか?
Atelier de Fleurからのお知らせです。
徳原富美子さんセレクトのお花の定期便が始まります。ひと月に一度徳原さんが選ばれた花たちがお手元に。
自分へのご褒美または家族や友人のために美しいブーケやアレンジメントが届けられるのは素敵ですね。

ポタリーチームは全員参加することになりました。
雄弁な花たちの言葉にたくさんの元気をいただけること必定ですね。


 Menu
Basicコース:四季それぞれに市場で出会いときめいた花々をセレクトして届けていただきます。
費用:
¥5,400x3ケ月分=¥16,200(各月\5,400)
¥8,640x3ケ月分=¥25,920(各月¥8,640)
¥10,800x3ケ月分=¥32,400(各月¥10,800)

Rose コース:イングリッシュローズやオールドローズなど香り高い美しいバラをお届けします。
費用はBasicコースと同じです。
尚、送料はお花代金に含まれます。


ご入金完了後、毎月ご指定いただいた週の金、土、日のいずれかにお手元へお届けします。
お試しコース(1回のみ)も承ります。

お問合せはAtelier de Fleuer(徳原富美子)までお願いいたします。
Tel 0467-95-8765 & 080-6567-5587
email: atelier_de_fleur@yahoo.co.jp
FB: www.facebook.com/atelier.de.fleuer.kamakura/
instagram: www.instagram.com/atelier_de_fleuer
HP: http:///atelier-de-fleuer.shopinfo.jp/


















2018年1月10日

The joy of Winter (冬の楽しみ)

 皆様ご機嫌いかがですか?
今朝の原村。八ヶ岳ブルーの空が出迎えてくれました。心配していた雪も降らず快晴ではありますが気温は午後になるとマイナス3度。夜はマイナス10度から15度くらいまで下がるそうです。

夏のにぎやかさはないけれどこの季節も冬山を楽しむ人々の訪れは絶えません。


 オーベルジュ、八ヶ岳J&N はそんな人々のの憩いの場です。冬季休業をするお店は多いのにここは今が一番忙しいとのこと。レストラン併設の山小屋として冬山登山者やアイスクライミングをする人たちで連日にぎわっています。







 店内は外の寒さを忘れるほど暖かくアットホーム。
冬のメニューで人気のビーフシチューも食べきれないほどのボリュームで出されます。

 ルクルーゼのお鍋にたっぷり入って\1,800という良心的なお値段です。

お二階は登山客のためのベッドルーム。大きなお風呂もあり快適そうですね。


オーナー夫妻もフレンドリーで素敵。
また違う季節にぜひ訪ねたいところです。

八ヶ岳J&N
http://j-and-n.jp/