2018年2月21日

Tasty! (カフェメニュー)

 皆様ご機嫌いかがですか?
イギリスのお惣菜、パスティやキッシュはポタリーカフェで人気のフードです。
パスティはイギリス人にとってはおにぎりのような存在でしょうか。主食のマッシュポテトにお肉や野菜、お豆が加わりボリュームたっぷり。中身はシンプルだけれど飽きがこないお味。

サクサクしたパイの中にふかふかのポテト入り。
濃いめのミルクティーとともにいただく。忙しい日のお昼ご飯の定番となっています。
オーブン料理は忙しい主婦にとってはありがたい存在ですね。
下ごしらえだけしておけばオーブンが勝手に調理してくれますもの。
パイ生地は市販で手に入りますが生地が甘いためお薦めできません。キッシュもタルトも生地が命。目立たないところでお味を引き立ててくれる存在なのです。


2018年2月20日

Tasty! (一風堂のラーメン)

 皆様ご機嫌いかがですか?
日本人が大好きな国民食というと真っ先に思い浮かぶものはラーメンでしょうか。
日本を離れ旅をしているときもお米が恋しくなることはないけれどラーメンが無性に食べたくなることはあります。お醤油味に惹かれるのですね。

写真は一風堂のラーメンです。近年ロンドンの中心地にも進出し日本の味をお披露目しています。評判も上々。上手にお箸を使って麺を食べているロンドンっ子たちを見て美味しいものに国境はないのだわと感じいりました。

 ロンドンまで行かずとも鎌倉近郊の一風堂を時折訪ねます。若いスタッフの元気な声に迎えられ店内はいつも活気があふれています。

濃厚なスープのラーメンは角砂糖20ケ分程の高カロリー。げんきな時でないと食べきれませんね。


2018年2月19日

Pottery Tour (ツアーレポート)

皆様ご機嫌いかがですか?
昨年の夏に開催したポタリーツアー。長い時間がかかりましたがようやくレポートを描き終えました。

ぜひお訪ねくださいませ。

http://pottery.co.jp/tour-report
2017年の夏はロンドンから遠く離れた南西部のエリア、Devon & Cornwallを訪ねました。

美しい海と穏やかな自然を求めて近年たくさんのアーティストたちが移住してきました。
ちょっと不便な場所だけれど住んでみたいところのひとつです。


 デボンにきたら必ず試したいクリームティー。 

 トットネスの街のチャリティイベントにも感激。

成熟した大人の街。London。
英国は移民やテロなど多くの問題を抱えていますがそれでも大国としての余裕が感じられるんはこの国の文化レベルの高さゆえですね。

See you soon!




2018年2月18日

The gift from the garden (庭からの贈り物)

皆様ご機嫌いかがですか?
ポタリーガーデンの夏みかんの木に今年もたくさんの実がなりました。熟するのは2月以降リスやヒヨドリたちが食べ始めるころです。
毎年これらを使ってマーマレードを作ります。
とても手間と時間がかかるので気合いを入れないと作れませんが食べたい一心で頑張ります。


もぎたての蜜柑13ケを使ってマーマレードづくりにかかりました!
半割にしジュースを絞ってから皮だけをひたすら千切りにします。
下ごしらえに1時間。
お砂糖を加えながら弱火で2時間40分煮詰めます。


 出来上がり!

ティータイムにお茶に入れていただいたり、豚肉のお料理に使ったり等様々な方法で活躍してくれます。もちろんトーストとの相性は抜群です。


 おまけの写真。

ジュースを絞るときに必ず登場するジューサーは
Wear-Everのヴィンテージモノです。
ずっと以前料理研究家の知人から譲り受けました。
形も機能もシンプルで使いやすくずっと大切にしています。

調理器具の進化は目覚ましいけれど軽くて手軽に持ち運べるこのジューサーを眺めながらThe simple is the best. だとしみじみ思います。


2018年2月17日

Signs of Spring (お花の定期便)

 皆様ご機嫌いかがですか?
アトリエドゥフルールから1ケ月に一度届くお花の定期便。先ほどバケツに一杯到着しました。

お任せでお願いしていますが 私の好みを熟知している徳原さんならではのセレクションです。



たくさんの花たちでまた私のキッチンはお花屋さんのようになりました!

先週いただいた黄色い薔薇に色を合わせてもらいグリーンのアマリリスやシックなピンクのチューリップなど絶妙な取り合わせで豪華に生けられました。
花を生けることは絵を描くことに似ていますね。
色のグラデーションを考えて足したり引いたりしながら形を整えます。
グリーンの葉モノたちがバックの色を整えバラやチューリップの色を引き立ててくれました。

春を先取り!
パワーたっぷりのブーケに元気をいただきました。



2018年2月16日

Country Living Magazine

 皆様ご機嫌いかがですか?
イギリスに関わる仕事がしたくて今からおよそ27年前にポタリーを始めたときコンセプトにしたのがカントリーリビングマガジンの世界でした。
豊かな英国の田舎暮らしが盛りだくさんに表現されており、スローなライフスタイルを求めていた心にぴったりはまりました。


 EditorのSuzy Smithさん。いつも変わらぬ笑顔。巻頭のページで今月のトピック紹介をしてくれます。
彼女の英語がきれいなのでしばしば参考にさせていただいています。

ここで紹介されるローカルな人々のファッション、フード、インテリアは必見の価値ありです。


カントリーリビング(田舎暮らし)
豊かな優しい暮らしの提案を続けましょうと久しぶりに初心を思い出しました。

2018年2月15日

A sign of spring (春の気配)

 皆様ご機嫌いかがですか?
2月のイギリス。まだ冬の気配は濃厚だけれど季節の花々はにぎやかです。






 春一番の花ははやり球根類ですね。
黄色い水仙やヒヤシンスたちは姿だけでなく香りで季節の変化を伝えます。

店先には露地栽培された花々やプラントが並び店内では一足はやい温室咲きのチューリップやスカビオサ。花を見ているだけで気持ちが暖かくなってまいります。

今年の冬は一段と厳しく寒いので春を待つ気持ちもひとしおです。

今日は気温がぐっと上がったのでポタリーガーデンの球根類も一気に芽をだしました。
この調子だとすぐに黄色く染まるお庭の様子を観ることができそうです。

またすぐにお庭便りをいたします。


2018年2月14日

Valentine's Day (バレンタインデー)

皆様ご機嫌いかがですか?
2月14日バレンタインデーは大切な人たちへ様々な形で気持ちを伝える日とのこと。
From your Valentine と書かれたカードを添えてチョコレートや花を贈り合い優しい気持ちになれる1日でもあります。


 日本で女性が男性へチョコレートを贈る日になったのはいつの頃だったでしょう?私が中学生の時にはすでに始まっていたからずいぶん昔から延々と伝わる行事ですね。
義理チョコなどと言いながらもチョコレートやさんの前で列を作る女の子たちの姿を見ると気持ちが和みます。また近頃はギャリチョコという名称で女性同士で贈り合うこともあるとか。いずれにしても誰かのことを考えながらチョコレートを選ぶのは素敵なことですね。

毎年この季節が来ると英国のバレンタインデーを思い出します。2月も半ば近くになると いつの間にか日が長くなりまだ明るい時刻に花束を抱えた男性たちが家路を急ぐ姿を目にします。イギリスでは男性が女性に花を贈る日。ブーケに付けられるメッセージも英語だと不思議とお洒落に感じるものです。
バレンタインデーに活躍する花と言えばやはり赤い薔薇ですね。
真紅の薔薇も贈る数によって言葉が異なります。
1本の薔薇は 一目ぼれ
2本になると 二人の世界
3本だと、告白 Love youだそうです。

抱えきれないほどたくさんの薔薇をいただくことは女性なら誰でも憧れると思いますが
たった1本の薔薇が届いたら、、、もっとドキドキしそうですね。

Happy Valentine!  どうぞ素敵な1日を。


2018年2月13日

Dolls' Festival (雛たちの饗宴)

 皆様ご機嫌いかがですか?
お夕飯をいただいた後、ふと思いついて雛人形たちを箱から出してみました。
1年ぶりに部屋の中に出てきた雛たち。心なしか眩しそうです。

こちらの木目込みの立ち雛は母が作ったものです。今の豪華な顔だちの雛人形と異なりふっくらとしたのんびりムード。素朴で飾らないところが気に入り最近の雛たちの饗宴では常連となりました。


手のひらに乗るほど小さなお雛様。50年以上昔に作られたけれど今でも飽きずに眺めています。シンプルな表情と装いが飽きのこない秘訣かもしれません。
 お人形たちを動かし向い合せたり隣同士に並べてみると急ににぎやかに活き活きとして見えます。
お姫様とお殿様の周りで雛たちの饗宴が始まりました。
いくつになっても雛人形に心ときめくのは女性ならではですね。

2018年2月12日

Tasty! (ペギーポーションのお茶)

 皆様ご機嫌いかがですか?
Londonで人気のカップケーキやさん、Peggy Porschen(ペギーポーション)。 昨年日本橋三越の英国展に出店なさっていたからご存じの方も多いかと思います。ベビーピンクのアイシングのかかったケーキたち。可愛いだけでなく美味しさも定評があります。


Peggy Porschenはオリジナルブレンドの紅茶も販売しています。知人の会社が輸入元なのでペギーズティをいただいて参りました。
彼女が今回お薦めするのはイングリッシュブレックファストとサマーベリーティーの2種類です。

サマーベリーティはハイビスカス、ローズヒップ、レモンバーベナ、ラズベリー、アップルのハーブブレンド。女性のためのお茶とも言えますね。
知人の会社を通してペギーのお茶を皆さまへご紹介させていただくことになりました。

4月に開催予定のポタリーの英国展にて販売いたします。 ポタリーカフェでもお飲みいただけます。

どうぞお楽しみに。

2018年2月11日

Wild animals (小さな動物たち)

 皆様ご機嫌いかがですか?
山に囲まれ自然の残る鎌倉にはたくさんの野生動物が生息しています。
春近くぽかぽかした陽気になるとウキウキして外に出てくるのは人も動物も同じ。今朝はお庭の木から木へ走り回る台湾リスを見かけました。
夜行性のアライグマも山に住んでいます。ときおり夜遅く車で外を走っていると猫より大きめ、尻尾がふさふさの物体が前を横切ったりします。立派な尻尾でタヌキかしらと思いましたが尻尾がシマシマなのでアライグマなのだそうです。(知人に教えていただいました。ありがとう!)



我が家の崖下の茂みに生息しているらしいハクビシン。ときどき子連れで山道を歩いています。ジャコウネコ科の動物というだけありネコのような風貌ですが臆病で人間を見ると逃げます。鼻の間に白い線がはいっているのが特徴。以前八ヶ岳で出会った仔はキツネのようなお顔だったけれどやはり白い線が額に入っていました。

 お庭の夏みかんの木。今年もたくさん実を付けました。
甘くなったかどうかを知らせてくれるのは台湾リスや小鳥たちです。
特にリスは甘さを知っているのでリスたちが実を狙い始めたら食べごろです。



このような残骸が庭に転がっていたら食べごろ。
きれいに食べてますね。